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080320tb 限局性の 幼児 神経芽細胞腫で しばしば見られる自然縮小 : 前向き方式での臨床試験
(論文・報告)08.03.20tb 
関連部位=神経芽細胞腫 
関連範囲=限局性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= 限局性の 幼児 神経芽細胞腫《複数》 は しばしば示す--【・*を |*←自然縮小】 : ¨結果《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉前向き方式での臨床試験《複数》 NB95-S、及び、NB97 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :〈その〉優れた¨予後{☆の}¨ ~~〔 ☆←限局性の¨神経芽細胞腫{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←幼児《複数》】━━、¨過大診断{ ∬ (される)}¨ ~~〔 ∬=見られる--【・*に於いて |*←神経芽細胞腫のスクリーニング研究 】━━、及び、いくつかの¨ケースレポート《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨縮小{☆の}¨ ~~〔 ☆←限局性の神経芽細胞腫】━━ が 促した--【・▽が¨ ∬ ¨するのを||▽←我々| ∬=開始する--【・*を |*←〈一つの〉前向き方式での共同¨臨床試験{☆に関する}¨ ~~〔 ☆←¨観察{☆の}{★無し での }¨ ~~〔 ☆←限局性の神経芽細胞腫 ~~〔 ★←細胞毒性的な治療】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇化学療法は、重症の症状《複数》がみられる場合のみ計画。それ以外の場合には、腫瘍は切除されるか、超音波、及び、MRI で観察された。

- 結果 - :--【・*の内… |*← 340 名の有資格の参加者《複数》】━━、190 名 が 受けた--【・*を |*←切除】━━、57 名 は 治療された--【・*により |*←化学療法】━━、そして、93 名 は 観察された--【・*を伴って |*←肉眼的な残存腫瘍 】┃。    --【・*に於いて… |*←それらの 93 名の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←切除されなかった腫瘍《複数》】━━、自然縮小 が 見られた--【・*に於いて |*← 44 名】━━、局所進行--【・*に於いて |*← 28 名】━━、ステージ IV S への進行--【・*に於いて |*← 7 名】━━、そして、ステージ IV への進行--【・*に於いて |*← 4 名 】┃。    縮小までの期間_は ¨※¨であった 【・※←さまざま】《 縮小の最初の徴候 が 見られた--【・診断の 1 〜 18 ヶ月間後( 44 名中 15 名では、生後 1 年間後 》 】┃。    現在までのところ、完全な縮小 が 観察された--【・*に於いて |*←¨17 名{☆のうちの}¨ ~~〔 ☆← 44 名の患者さん《複数》--【・診断後 4 〜 20 ヶ月間 】┃。
…(中略)…
¨全体的生存《 3 年後生存率 0.99 ± 0.01 》、及び、転移無し生存《 3 年後の率 0.94 ± 0.03 》{☆のための}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←切除しなかった腫瘍《複数》】━━_は ¨※¨であった 【・※←優れる】━━、そして、¨※¨ではなかった 【・※←異なる(の否定)--【・*から |*←外科手術、又は、化学療法で治療された患者さん《複数》の場合 】┃。

- 結論 - :自然縮小 は 正規的に見られる--【・*に於いて |*←¨幼児《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←限局性の神経芽細胞腫】━━、そして、それ は 限定されない--【・*に |*←生後 1 年間 】┃。    〈一つの〉経過観察 戦略 は 正当化される--【・*に於いて |*←それらの患者さん《複数》 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= March 20, 2008 p.1504 )
「英文原題」=Localized Infant Neuroblastomas Often Show Spontaneous Regression: Results of the Prospective Trials NB95-S and NB97
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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